デメリットだと思う点

生命保険に加入をしていないと万が一の時に備え不安を軽減できるようにしておきたいという思いから皆保険に加入し、今からお金を払ってでも貯えをすることを決めて行動していきます。

 
そして、保険会社も保険金を運用するために様々な保障を作り商品を考えます。
中でも収入保障保険は、大変魅力があり加入したいという思いがありますが、メリットがあってデメリットもあるのです。
収入保障保険とは、保険金を一括でうけとるのではなく年金として受け取る保険なのです。
更に年齢とともに保障が逓減していく保険になるのです。

 
定期保険の場合は、3,000万円の保障に加入していたのならば一括で全額が給付されますが、収入保障保険の場合には35歳から60歳までかけたのなら3,000万円が月々10万円ずつ支払われ25年間貰い続けることはできますが、45歳ならば15年間で1,800万円、55歳からもらうのならば5年間で600万円と逓減していくのです。

 
そして、何よりも保険金全額が一回で受け取れないというのは大きな住宅ローン支払いが残っていたりした場合に手をつけられないお金になってしまいますし、身動きがとれなくなってしまうので生活が返って苦しくなってしまうこともあるのです。

海01

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