標準体料率の考え方

収入保障保険や定期保険を選ぶ時、ポイントとしてみておきたいのが保険料が安くなるリスク区分です。

 
保険料の算定の元になるのは標準体料率です。

 
これを基準に身長・体重・血圧などの一定の基準を満たせば、優良体料率で審査を受けることができ保険料が安くなります。
また、これに喫煙をしないタイプではさらに割安な保険に加入することができます。
つまり、健康状態が標準か優良か、またタバコを吸う吸わないの4つのリスク区分で分けられるのです。
一番割安になるのはタバコを吸わず、優良体と認定されるケースです。

沖縄01
自動車保険にもリスク細分型と保障の仕組みがありますが、これと似た考えで生命保険にも健康状態で保険料が変わるのです。
特に定期保険はシンプルな保障で構成されていますので、同額の保障額で比較して、かつリスク区分での保険料率の差を活用して加入すれば保険料を抑えることができます。

 
加えて健康状態でリスク区分型をみれば、年齢による差もチェックしておきたいところです。
年齢が上がれば、疾病に罹るリスクも高まるので、保険料も上がります。
生命保険にも加入年齢により適齢期もありますが、同じ保障額でも若い年齢の方が割引率も高いので、この年齢による差も見逃せないポイントです。

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